2017.10.02 職員メッセージ

敬短の学び① 「道徳教育の理論と方法」

「授業改善」という言葉は教育現場では盛んに使われている言葉です。

大学も、様々な授業改善の研修が行われ、アクティブラーニングも実践されています。

教育・保育の現場では、対象とする子どもの行動観察や学習や生活の状況など

様々な分野での考察や記録が重要です。

様々な授業における教員の工夫や学生の取り組みなどを紹介して参ります。

今回は、山中護教授の「道徳教育の理論と方法」(1年生)の振り返りシートから、いくつかを紹介します。

本学では、様々な授業で、「書くこと」、「考えること」、「表現する」ことを求められます。明石学長も毎日授業後の振り返りシートを確認されています。

最初は「こんなに真剣に授業を受けて毎時間自分の考えをまとめなければならないなんて」と苦手意識を持った学生もいたようですが、習慣化すると、書くことが辛いことではなくなり、思いや考えを伝えたい気持ちになってくるのだそうです。

学生の振り返りシートそのものをご覧ください。一人一人が、成長している様子も見えてきます。嬉しいです。

 

174029

 

 

174047