2017.11.02 地域連携・取材

【高大接続教育】千葉県立柏中央高校インターンシップ事前学習

「教育者・保育者を目指すきっかけを育む」

10月27日(金)、前日まで冷たい雨の天気もすっかり晴れ、8時過ぎの物井駅には真面目な高校生の姿がありました。

この日は柏中央高校の1年生47名が、本学での講座を受講しに来学しました。
小・中学校、保育園幼稚園でのインターンシップの事前学習のための特別プログラムを昨年から本学が提供しています。

午前中は「教育・保育の学び~概論~」新田先生、「児童文化」・「音楽表現」を岡崎先生の二つの講座を受講し、昼は学生食堂でおもい おもいのメニューを注文し、おまけは学内の柿をデザートに昼食。
昼休みはメディアセンターで大型絵本や絵本をみたり、大学の図書館の雰囲気を味わっていただきました。

午後からは本学2年、保育コースの学生の「体育」の授業に参加し、村瀬先生からの課題「跳び箱やマットなどの用具を使い、5歳児が様々な身体運動ができるようコースを作る」を本学の学生と共に考えて活動しました。
心地よい汗を流したあとは、学長講話「敬天愛人」で一日の学習の総仕上げをしました。

明石学長の、巧みな話術と教育にかける情熱を感じ取っていただけたことと思います。
高校生の感想はそのまま、シリーズで掲載したいと思います。

*千葉県立柏中央高校様のホームページはこちらからからご覧いただけます。