2017.12.19 職員メッセージ

敬短の学び⑯「保育/児童文化Ⅰ:”あそび”からの学びについて」

「失敗は成功の素」

岡崎 裕美 教授の科目担当:児童文化Ⅰの授業(楽器あそび)を取材しました。

今回取材をした授業は、楽器を使ったあそびということで、授業の前半は座学・後半は楽器あそびを通しての

実践的学びの時間として行います。

岡崎 裕美 教授が常日頃言っている言葉のひとつに、「失敗をしてもいいから自分を解放しなさい」と在学生、

来校いただいた高校生に常に伝えております。

しかしながら、だれしも「失敗」はしたくない。

では、この「失敗」を園児との関わりの中でどのようにさせるのか?

そこで、様々な道具(今回は楽器)を使った「あそび」が中心にあり、その周りに「失敗からの学び」が集まるような関わり方を学べる授業でした。

————————–

初等は児童との「学び」を中心に関わりをもつ。

保育は園児との「あそび」を中心に関わりをもつ

————————–