2018.01.09 地域連携・取材

2018.1.6「高大接続」教員基礎コース設置校 冬季合宿レポート

あけましておめでとうございます。皆様にとってもよい一年でありますように。

さて、新しい年の最初の土曜日、1月6日さわやか千葉県民プラザでは、千葉県立我孫子高等学校教員基礎コースの冬季合宿が行われていました。

本学からは二つの講座を提供しました。「意欲にあふれた若者」×「情熱あふれた講師」という組み合わせです。朝一番の講座は、杉山准教授の「おもしろ理科実験教室」です。

静電気を利用し、シャボン玉を宙に浮かせておくところから、科学を学びます。微妙な湿度の加減が必要です。乾燥していないとうまく浮きません。またいつまでも壊れないシャボン玉にも秘密がありました。

机の上に並ぶ、怪しげな色の水溶液で、何を作るのでしょう?「不思議」「何これ?」そうした声ももちろん表情も輝きます。豊かな表現をする高校生です。大学の授業と同じ90分ですが、まったく集中力も切れず、肝心の科学の「原理」や「仕組み」の学びが深まりました。


続いては「音楽表現」と「児童文化」を複合させた岡崎教授の講座です。最初は3列でふれあい遊びを体験します。その後、円を作り、列と円で同じことを行い、受ける感覚の違いを考え、「気づき」の重要性を体感します。

教育・保育の職場では、男子学生もこれからますます重要な役割を担いますので、将来の教育・保育への道に生かしてほしいとおもいます。

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