2018.11.08 職員メッセージ

国際協力を通して「国際理解教育」を学ぶ

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「相互理解」

11月7日(水)明石学長先生が担当する「教師論」の授業を撮影いたしました。

本日は、野田市立山崎小学校にて教諭として在籍しながら千葉県長期研修生として「国際理解教育」について研究をされている谷田(やつだ)なつ美先生(兼現役女子大生)こと(愛称:ナンシー)をお迎えして、とても視野の広い素敵な特別講座となりました。

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まず講義のはじまりは、お互いのことを知るために四つ折りにした紙に自分の呼び名を書き始めます。その後、呼び名でお互いを呼び合いながら授業が進みます。谷田(やつだ)先生の活動体験のお話は貴重な学びとなりました。

 

今回、谷田(やつだ)先生のお話を聞く中で、「国際協力」について大事なことは、「相互理解」が必要とのお話がありました。

どちらか一方の意義主張だけではうまくいかないとのことでした。これは、日常生活においても非常に大事な考え方で、相互の理解をした上で、どのタイミングで、どのような働きかけを行うのかを日々気にしながら生活をすることで、まずは自分たちの身近なコミュニティから「世界」という大きなコミュニティに相互理解を伝播、共感させていくことが非常に大事なことの一つではないかと思いました。


<SDGsの取組について>

SDGs

国連の開発計画の取組みで以下のような17個の目標を掲げ2030年までに、全て実現することを宣言しております。数多くの団体がこの取組みに参加をしており、各団体の特性をいかした形で、持続可能な社会システムへの取組みが世界で行われております。


今回、このような貴重なご縁をいただいた、千葉県海外協力隊を育てる会の(副会長)八林明生様、(理事)内山彰彦様に感謝申し上げます。

<本記事の関連リンク>

SDGsへの取り組み

千葉県海外協力隊を育てる会