キャンパス周辺情報

歴史と文化の香りに包まれた街「佐倉」

敬愛のキャンパスがある佐倉は、歴史と文化に彩られた由緒正しい街。
国内でも有数の展示資料を誇る「国立歴史民族博物館」や、印象派の西洋絵画から近現代アートまでさまざまな芸術作品を常設展示している「DIC川村記念美術館」をはじめ、荘厳な武家屋敷や刀剣美術館など、この地ならではの旧跡、文化財も多数。それでいて最寄り駅から徒歩7分と交通アクセスも便利。
快適な大学生活を送ることができる環境です。

A.佐倉ふるさと広場

佐倉ふるさと広場

本格オランダ風車がシンボルの佐倉ふるさと広場は、印旛沼の自然とふれあうことができる市民の憩いの場です。春にはチューリップやサイクリングロード沿いに咲く菜の花や桜並木、夏にはひまわり、秋にはコスモスと季節の花を楽しむことができます。

B.DIC川村記念美術館

DIC川村記念美術館

17 世紀のレンブラントによる肖像画、印象派のモネやルノワール、西洋近代美術のピカソやシャガール、日本の屏風絵、そして20世紀後半のアメリカ美術など幅広いジャンルの作品を所蔵しています。

 

C.国立歴史民族博物館

国立歴史民族博物館

「歴博」の愛称で親しまれる国立の博物館。原始・古代~現代までの日本の歴史や文化を展示していて、知的好奇心を満たすには最適です。

 

D.武家屋敷

武家屋敷

土塁や生け垣にも城下町の思い出が残る武家屋敷通り。かつて佐倉藩士が暮らした県指定文化財の旧河原家住宅、市指定文化財の旧但馬家住宅、旧武居家住宅の3軒が公開されています。

E.佐倉市民花火大会

佐倉市民花火大会

毎年、印旛沼のほとりで8月の第1土曜日に行われる花火大会です。
夜空を彩る大輪の二尺玉、ビッグプレミアムスターマイン、湖面に映る水上花火、手筒花火など、印旛沼湖畔に咲き誇る百花繚乱をお楽しみいただけます。