総合子ども学研究所

本研究所は、「子ども」を様々な視点から、学問的・実践的見地に基づいて研究し、本学の教育及び地域の初等教育・幼児教育・保育の充実発展に寄与することを目的として設置されました。

写真:総合子ども学研究所

研究テーマ

大人のあそびへのまなざし ~子どもの遊びと大人のかかわり~

(平成23年度~26年度)

子どもたちにとっての遊びは、自発的な活動であり、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習でもあります。
本研究所は、平成25年度に、本学附属幼稚園を含む千葉県内幼稚園3園、保育所6園の保護者を対象として、自らの遊び体験と、子どもとの遊び体験を尋ねるアンケートを実施しました。
また平成26年度には「第21回子ども社会学会」及び、千葉敬愛短期大学KEIAI☆フェスタ2014 総合子ども学研究所「実践・研究報告会」において、分析結果の発表を行いました。

効果的な保幼小連携のあり方を探る〜連携の実態をとらえる〜

(平成27年度~)

子どもの発達や学びの連続性を確保し、保育園や幼稚園から小学校へ教育活動の円滑な移行を図るためには、保幼小が連携をとっていくことが大切です。どのような連携が効果的なのかを探るために、佐倉市立佐倉保育園、佐倉市立佐倉幼稚園、佐倉市立佐倉小学校に御協力いただき、面接調査を行いました。

研究所スタッフ

所長:鈴木 健一(千葉敬愛短期大学准教授)

所員:本学専任教員

刊行物
研究レポート

【お問い合わせ】

TEL 043-486-7111(代表) FAX 043-486-2200