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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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初等教育科

カリキュラム

カリキュラムイメージ

千葉敬愛短期大学は、全学生400人弱の少人数制の短大です。
「志望別クラス編成」「実践力を高める実習」「専門性、総合性を高める演習」「充実のIT教育」これらの特徴を活かし、一人ひとりを大切にする実践的教育に徹しています。



カリキュラム表

区分卒業要件単位
(平成17年度以降入学者対象)
基礎科目
12
教科に関する科目52
教職に関する科目
演習
学校図書館司書教諭-
保育士資格課程科目-
卒業要件単位64

基礎科目

授業科目名開講単位開講年次・配当(単位)
必修選択
1年2年1年2年
倫理学2 2
教育学特講I2 2
教育学特講II2 2
現代子ども学Ⅰ22  
現代子ども学II2 2  
数学入門2 2
日本国憲法22  
情報処理22   
英語I22   
英語II2    2
基礎体育22  
ボランティア介護論2  2  
小計2412 12

教科に関する科目

授業科目名開講単位開講年次・配当(単位)
必修選択
1年2年1年2年
国語(書写含む)22
社会2 2
算数2 2
理科2 2
生活2 2
音楽2 2
音楽(器楽Ⅰ)2 2
音楽(器楽II)2 2
図画工作2 2
家庭2 2
体育2 2
小計          22418
備考(注1)小免取得者は、6科目以上(必修2科目を含む)について、それぞれ2単位以上修得しなければならない。
(注2)幼免取得者は、4科目以上(必修2科目及び図画工作、音楽(器楽I)を含む)について、それぞれ2単位以上修得しなければならない。

教職に関する科目及び演習

授業科目名開講単位配当(単位)
必修選択
1年2年1年2年
第二欄初等教育教師論2 2
幼児教育教師論2 2
第三欄教育原理22
教育心理学22
発達心理学2 2
教育制度22
保育原理4 4
第四欄教育課程論2 2
国語教育法(書写含む)2 2
社会教育法2 2
算数教育法2 2
理科教育法2 2
生活教育法2 2
音楽教育法2 2
図工教育法2 2
家庭教育法2 2
体育教育法2 2
道徳教育の研究2 2
特別活動の研究2 2
教育方法2 2
保育内容総論2 2
保育内容の研究(健康)2 2
保育内容の研究(言葉)2 2
保育内容の研究(人間関係)2 2
保育内容の研究(環境)2 2
保育内容の研究(音楽表現)2 2
障害児保育1 1
生徒指導法2 2
教育相談
(カウンセリング含む)
2 2
幼児指導法2 2
第五欄教育実習I2  1 1
教育実習II 4 4
第六欄保育・教職実践演習(幼稚園) 2 2
教職実践演習(小学校) 2  
 小計 71 12 59
 合計11728 89
備考第二欄小免取得者は初等教育教師論を修得しなければならない。幼免取得者は幼児教育教師論を修得しなければならない。
第三欄必修3科目6単位以上を修得しなければならない。
第四欄小免取得者は、必修3科目と道徳教育の研究、特別活動の研究、生徒指導法を修得すること。また6科目以上の教科教育法に関する科目(音楽、図工、体育のうち2科目以上を含む)について、それぞれ2単位以上を修得しなければならない。
幼免取得者は、必修3科目と保育内容総論、幼児指導法を修得することと、保育内容の研究に関する科目のうち5科目(健康、言葉、人間関係、環境、音楽表現)を修得しなければならない。
第五欄小・幼免取得者は2科目6単位を修得しなければならない。
第六欄必修1科目2単位を修得しなければならない。

学校図書館司書教諭

授業科目名開講単位開講年次・配当(単位)
必修
1年2年
学校経営と学校図書館22
学校図書館メディアの構成22
学習指導と学校図書館22
読書と豊かな人間性22
情報メディアの活用22
合計1010
備考学校図書館司書教諭の資格取得者は、必修5科目10単位を修得することと、 小学校教諭二種免許状を取得すること。

保育士資格過程科目

授業科目名開講単位開講年次・配当(単位)授業方法
必修選択
1年2年1年2年
必修科目社会福祉概論2 2 講義
社会福祉援助技術論2 2 演習
児童福祉論22 講義
養護原理22 講義
小児保健I44 講義
小児保健II1 1 実習
小児栄養22 演習
精神保健2 2 講義
家族援助論2 2 講義
乳児保育22 演習
養護内容1 1 演習
保育実習I(実習指導)11 講義
保育実習II(保育所)22 実習
保育実習III(施設)2 2 実習
小計2727
選択必修科目臨床心理学2 2講義
児童文化I2 講義
児童文化II2 2講義
高齢者福祉論2 2講義
育児相談2 2講義
在宅保育2 2講義
リトミック2 2講義
幼児と運動遊び2 2 講義
保育実習IV(実習指導)1 1講義
保育実習V(保育所)2 2実習
保育実習Ⅵ(施設)2   2 実習
 21417
合計48 31 17
備考 (注1)必修科目
保育士資格取得者は、上記の必修科目と基礎科目から、日本国憲法・情報処理・英語I・基礎体育を含む8単位以上を修得しなければならない。
また、教科に関する科目の中から、国語・音楽(器楽I)・図画工作・体育を修得し、教職に関する科目の中から、教育原理・教育心理学・発達心理学・保育原理・保育内容総論・障害児保育・総合演習と保育内容の研究に関する科目(健康・言葉・人間関係・環境・音楽表現)のうち、4科目以上を修得しなければならない。
(注2)選択必修科目
教科に関する科目から音楽(器楽II)と上記の選択必修科目から、児童文化I・幼児と運動遊び・保育実習IV(保育所)および保育実習V(施設)のいずれか1科目を選択必修とし、臨床心理学・育児相談・高齢者福祉論・児童文化II・在宅保育・リトミックの中から、1科目を選択し、合わせて5科目10単位以上を修得しなければならない。