初等教育科
学びの特色
子どもたちとしっかり向き合うために
本学が目指すのは「発達の連続性を重視した教員・保育者の養成」。
子どもたちの成長や発達を生後から現在に至る
より大きな時間的スケールの中でとらえながら
彼らの真の姿=トータルな子ども観を把握することが
教育者・保育者として大切な能力であり役目であるという考えです。
本学では、通常の授業、実習のほかにも
さまざまな行事やボランティアに参加する機会を設け
子どもたちとしっかり向き合う姿勢を養います。
教室で学ぶだけでなく、そこで得た知識を実践力へと発展させるのは「教育実習」「保育所実習」「施設実習」「介護等体験」といった一連のカリキュラム。
現場に身を置くことで、机上では得られないさまざまな経験から教育者や保育者という仕事の重要性、やりがいなどを肌で感じることができます。
本学では、履修手続きに関する相談はもちろん、
実習の事前・事後指導にも力を入れるなど、学生へのサポートを行き届かせています。
また、すべての実習成果は毎年、『実習報告集』というレポートにまとめられ
有用なデータベース、教材として活用されています。
※『実例報告集』は本年で創刊から43号を数えました。「教育・保育の敬愛」ならではの伝統がここにも息づいています。


