初等教育科
学びの特色
総合子ども学の主張
本学の教育主張は「総合子ども学」の学びの重視です。
実践的な資質が問われる教育者・保育者にとって、子どもたちの成長や発達を誕生から見つめ、子どもに対する理解を可能にする「トータル子ども観」が必要不可欠であるからです。
本学では、すべての学生に、実習を通して教育者・保育者としての基礎を養成するとともに、多くの行事やボランティアに参加する機会を設け、子どもたちを受容する資質を育みます。
免許・資格を取得するための必修科目等は、クラス別の少人数制を採用し、学生一人ひとりに行き届いた指導を行っています。
教員に気軽に質問しやすい環境を整えているため、学生は安心して学習に取り組むことができます。



