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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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初等教育科

学びの特色

総合子ども学の主張

本学の教育主張は「総合子ども学」の学びの重視です。
実践的な資質が問われる教育者・保育者にとって、子どもたちの成長や発達を誕生から見つめ、子どもに対する理解を可能にする「トータル子ども観」が必要不可欠であるからです。
本学では、すべての学生に、実習を通して教育者・保育者としての基礎を養成するとともに、多くの行事やボランティアに参加する機会を設け、子どもたちを受容する資質を育みます。


「小学校の先生になりたい」、「幼稚園や保育所で働きたい」という同じ気持ちを持った仲間が、志望別クラスに集まり、お互いに切磋琢磨することで学習が進みます。素晴らしい友人もできます。


免許・資格を取得するための必修科目等は、クラス別の少人数制を採用し、学生一人ひとりに行き届いた指導を行っています。
教員に気軽に質問しやすい環境を整えているため、学生は安心して学習に取り組むことができます。


教室で学んだ知識を実践力へと発展させるのは、「教育実習」「保育所実習」「施設実習」「介護等体験」です。
現場での実体験には、多くを学ばせてくれる驚きやとまどい、そして感動が詰まっています。本学では、実習手続き等についての相談や実習の事前・事後指導に力を入れるなど、きめ細やかなサポートを実践しています。
毎年、各実習の成果をつづった『実習報告集』も創刊から41号を数え、「教育の敬愛」の伝統がここにも積み上げられれています。