少人数制によるきめ細かな授業
免許・資格を取得するための必修科目等は、クラス別の少人数制を採用し、学生一人ひとりに行き届いた指導を行っています。
教員に気軽に質問しやすい環境を整えているため、学生は安心して学習に取り組むことができます。
総合演習
教養を広げるためのゼミナール
子どもたちをまとめるために必要な、主体的表現力を身につける
教育者や保育者として、大勢の子どもたちをまとめるためには、積極的な態度で指導に当たることが大切です。
少人数のゼミナール形式で行われる「総合演習」では、ディスカッションや発表などを通じて、知識だけでなく自分の考えを主体的に表現する力を身につけます。
テーマは担当教員ごとに用意され、興味や関心のあるものから自由に選択できます。1年次に必修科目として履修することになっています。
ピアノ・英語・国語
実践を重ねることにより着実に力を身につけます。
徹底した技術教育で、実践的な力を身につける
「ピアノ」「英語」「国語」の指導を少人数制で行うことには、たいへん重要な意味があります。
演奏や言語表現の技術を習得するためには、実践に多くの時間を費やすことが必要です。
そのため本学は、ピアノでは個人レッスンを、英語・国語では通常のクラスを半分に分けた少人数授業を、それぞれ徹底して行っています。
なお英語は、習熟度によってクラス分けされるため、自分のレベルに合わせて効率よく学ぶことができます。
メッセージ
竹内アンナ教授
個々に行き届いた指導をするためには、少人数のレッスンが欠かせません
少人数で授業を行うメリットは、学生と教員とが顔を合わせながら学ぶことによって、良い緊張感を保ちながら行き届いた教育ができるところにあります。
とくに器楽I(ピアノ入門)の授業は、学生一人ひとりの習熟度や弱点を捉えて指導することが不可欠ですので、少人数のレッスンはたいへん重要な意味をもちます。
初心者に対しては自信をつけさせる、経験者に対しては基礎の完成度に気を配る、といった個々の能力や経験に合わせた指導は、少人数だからこそ実現できるのです。

