少人数制によるきめ細かな授業

将来の目標に合わせたクラス編成、さらに少人数制授業の採用で
学生1人ひとりに行き届いた指導を徹底。
教員との距離もたいへん近く、質問や相談も気軽にできます。
教職実践演習
優れた教育者・保育者を養成
平成23年度後期より「教職実践演習」が始まります。演習(指導案の作成や模擬授業・場面指導の実施等)や事例研究、グループ討議等を行いながら、教員として求められる4つの事項である①使命感や責任感、教育的愛情等に関する事項②社会性や対人関係能力に関する事項③幼児児童生徒理解に関する事項④教科等の指導力に関する事項を磨いていきます。本学の全教員、教育現場での教職経験者により、総力を挙げて優秀な人材を養成します。
ピアノ・英語・国語
繰り返し学ぶことで技術が身につく

ピアノの演奏技術を向上させること、英語、国語などの言葉を十分に使いこなすには
長い時間をかけて習熟する必要があります。
そこで本学では、ピアノに関しては個人レッスンを徹底、
さらに英語、国語では通常クラスのさらに半数の少人数体制で
よりきめ細かな指導を行っています。
中でも英語については、習熟度別にクラス編成を実施するため、
各自の学習進度に沿った最適な指導が受けられます。
メッセージ
各自の習熟度に配慮した指導

楽器I担当 竹内アンナ教授
少人数クラスのメリットは、限りなくマンツーマンに近い環境で学ぶことにより、
適度な緊張感を保ちながら行き届いた指導や学習が行える点にあります。
とりわけ器楽などの授業では、
各自の習熟度や得手不得手に配慮しながら指導することが不可欠。
初心者には自信を与え、経験者には基礎の完成をサポートするといった
きめ細かな指導が行えるのもまた少人数クラスならではと言えるでしょう。