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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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初等教育科

総合子ども学研究所

研究所の目的

本研究所は、「子ども」を様々な視点から、学問的・実践的見地に基づいて研究し、本学の教育及び地域の初等教育・幼児教育・保育の充実発展に寄与することを目的として設置されました。


このページの目次


研究所スタッフ
所長 吉村 真理子(千葉敬愛短期大学教授)
所員 本学専任教員


平成23年度 研究課題 (附属幼稚園との共同研究)
本学と附属幼稚園の教員同士が連携・交流を進めつつ、下記の研究課題に取り組んでいる。
 研究課題
 幼児期の子どもの遊びの事例収集を重ね、遊びの中の「学び」の多面性とその系統性、
 およびその「学び」のための環境作りについて明らかにする。
 さらに、幼稚園教育と小学校教育との「遊び」の連続性についても探る。


平成24年度 研究計画 (附属幼稚園との共同研究)
 継続
 幼児期の子どもの遊びの事例収集を重ね、遊びの中の「学び」の多面性とその系統性、
 およびその「学び」のための環境作りについて明らかにする。
 さらに、幼稚園教育と小学校教育との「遊び」の連続性についても探る。

 新規
 幼児期の子どもの遊びに影響を与える要因には、園での活動とともに家庭における
 遊び経験や保護者の遊びへの意識があると思われる。そこで、保護者の子ども期の
 遊び経験や遊びの意識についてアンケート調査を実施し、その影響について検討する。

 附属幼稚園での子育て支援事業の一環として、NP(ノーバディーズ・パーフェクト)
 プログラムのダイジェスト版を実施し、子育て支援のあり方について検討する。


お問い合わせ先
TEL 043-486-7111(代表)
FAX 043-486-2200

「現代子ども学Ⅰ」~「育つ」の視点から子どもを見つめる~

月日前半グループ(担当:吉村)後半グループ(担当:新田)
110/5ガイダンス(授業内容の説明と受講上の心得)(吉村・新田)
210/12「子ども学」の内容とその必要性(吉村・新田)
310/19子どもの心と身体(原子)子どもの好奇心と創造性(伊藤)
410/26子どもの好奇心と創造性(伊藤)子どもの心と身体(原子)
511/2子どもへのまなざし(林)絵本・子ども・美術-子どもと美術とミメーシス ~絵本と絵画と学びを手がかりに~(久保木)
611/9絵本・子ども・美術-子どもと美術とミメーシス ~絵本と絵画と学びを手がかりに~(久保木)子どもへのまなざし(林)
711/16子どもの「育ち」(1)
~メディアとの関わりから考える~(新田)
被災体験と子どもの心
~ストレス反応とその対応~(大野)
811/30被災体験と子どもの心
~ストレス反応とその対応~(大野)
子どもの「育ち」(1)
~メディアとの関わりから考える~(新田)
912/7公開講座の事前指導他(吉村・新田)
1012/7第5回公開講座 「子どもの気持ちにより添うとは」
「りんごの木」代表  柴田 愛子 先生
1112/14「東日本大震災・子ども応援プロジェクト」小豆島サマーキャンプ
参加学生による発表~小豆島に笑顔が咲きました~ 
1212/21子どもの「育ち」(2) ~こうのとりのゆりかごを通して考える(新田)
131/11現代の子ども像 ~通学合宿を通してみえるもの~
佐倉市立山王小学校教頭  金木 勝巳 先生
141/18赤ちゃんと音楽(竹内)
151/25まとめ(吉村・新田)

公開講座・講演会(2011年度)

第5回「現代子ども学」公開講座(2011年12月7日開催)

柴田愛子先生をお迎えし、「子どもの心に寄り添うとは」という演題でご講演をいただきました。

写真_観客大勢

今回の講座にも、多くの幼稚園や保育園の先生方、地域の方々にご参加いただくことができました。本学学生、教職員と合わせて、総勢430名以上で、柴田愛子先生のお話を伺いました。

写真_柴田先生1

ひっくり返って泣いている男の子の傍らで、しゃがみながら言葉をかける様子を再現する柴田先生。このようなときは「怒ってるんだよね。すっごい腹立っているよね。カンカンだよね。」と伝えていくことが、子どもの心に寄り添うことと教えてくださいました。

写真_柴田先生2

「初めて幼稚園の先生になったとき、1つ自分で決心したこと、覚悟したことがあります。それは『今から出会うどの子も愛してみせる』ということ。わかりにくい子、わかりやすい子、いろいろいるけれど、親と同じで、子どもは担任を選べません。あなたたちが、かけがえのない自分の親に愛されたいと思っているのと同じように、子どもたちも願っています。このことを忘れないでほしいなって思います。」

写真_御礼の言葉

ご講演を伺った後、本学学生が柴田先生にお礼を申し上げました。
「私たち1年生は、来年2月より実習が始まりますが、今回柴田先生から学ばせていただいたことを踏まえて、それぞれが目指す保育者になれるように多くのことを吸収したいと思います。そして、保育の仕事は素晴らしいと誇りを持って言えるよう、
過ごしていきたいと思いました。とても楽しく、あっという間のご講演でした。本当にありがとうございました。」

千葉敬愛短期大学KEIAI☆フェスタ2011 「現代子ども学」特別公開講演会

10月30日(日)、千葉敬愛短期大学KEIAI☆フェスタ2011 において、「現代子ども学」特別公開講演会が開催されました。
本学受験予定の現役高校生の参加もありました。
お忙しい中ご参加くださった皆様方、誠にありがとうございました。