これまでに開催した公開講座
第4回「現代子ども学」公開講座(2011年6月29日開催)
小林登先生をお迎えし、「からだの成長とこころの発達~子ども学から考える~」という演題でご講演をいただきました。

小林先生からのご講義を頂く前に、先生のご略歴をご紹介しました。定員を超える大勢の方のお申込みをいただきました。

「子どもをめぐる問題は、もはや小児科医だけでも、教育・保育・心理の専門家でも不十分であり、子どもに関心を持つ専門家による学際的な研究が必要である」と子ども学への想いをお話しくださいました。

本学学生の、「愛情を受けずに育ち子どもに愛情を注げない保護者を、教育者・保育者がどのようなサポートをすれば、子どもの成長につながるのか」という質問に対し、お答えくださる小林先生。

3歳の子の子育てに奮闘しながら小学校教諭を目指している本学学生が、代表して謝辞を申し上げました。
第3回「現代子ども学」公開講座(2010年10月24日開催)
お茶の水女子大学大学院教授の内田伸子先生をお迎えし,「子どものウソは『嘘』か?―創造的想像力を育てる大人の役割―」のご講演を拝聴しました。

笑顔と穏やかなトークの始まりに,早くも内田先生の世界に引き込まれる会場

「50の文字を覚えるよりも100の何だろ?を育てたい」のお言葉に多くの学生が感銘を受けました。

「甲山事件」を例に,子どもの目撃証言の信用性について語る内田先生

たくさんの実例をもとにお話しくださった内田先生に寄せられる万雷の拍手
第2回「現代子ども学」公開講座(2010年6月30日開催)
参加された地域の方々と一緒に、熱心に小西先生のお話に耳を傾ける学生の姿が見られました。

最新の科学に基づく赤ちゃん研究でわかってきたことをお話しなさる小西先生。

ユーモアを交えた小西先生の語りかけで、和らいだ雰囲気に包まれた会場。

「子どもはお腹の中にいる時から、自ら学ぶ存在として生きているんです。」と熱く語る小西先生。

小西先生の御著書を手に、お礼の挨拶を述べる学生。