実習について
施設実習
施設実習についてご紹介します。
施設実習体験記
Y.Eさん 平成19年度卒業 千葉県立若松高校出身
知的障害者授産施設で2週間の宿泊実習を行い、障害のある方に対する考え方がとても変わりました。
障害を持っていても、私たちと同じように未来への可能性がたくさんあることを知り、支援によって人は変わるということを学びました。私もいろいろな人たちの役に立てる支援をしてゆきたいと思います。
| 8月20日 | 実習初日 | 都合によりオリエンテーションに参加できなかった私は、この日初めて施設に足を踏み入れました。 慣れない環境に慣れない仕事で、さらに緊張も重なった状況でとても大変な一日でした。 しかし利用者の方から挨拶をしていただこともあり、嬉しく感じました。 |
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| 8月21日 | 実習2日目 | 朝のマラソンに参加しました。 4.2kmコースを一緒に走りましたが、皆さんとても走るのが速くて、驚きました。 入所時には、肥満と喘息で走ることができなかったという方の話を聞いて、毎日の積み重ねは大切なのだと実感しました。 |
| 8月27日 | 実習6日目 | 今日から紙器工場での作業です。 箱を作る作業は、汚したり、傷をつけたりしてはいけないので、とても神経を使いました。 私が作業をしている間に、利用者の方は2倍の量をこなしていたので、とても驚きました。 |
| 9月3日 | 実習11日目 | 基礎クラスでの実習でした。 ある利用者の方がタイマーで計り、時間内に製品を10個作るという目標があったのですが、何回やっても達成することができず、どのような声を掛けるべきか戸惑いました。 この日は最後まで目標を達成することができず、残念に思いました。 |
| 9月4日 | 実習最終日 | いよいよ最後の実習日となりました。 昨日、目標を達成できずにいた利用者の方がすばらしい集中力を見せ、見事目標を達成する嬉しい出来事がありました。 やればできるということを目の当たりに実感できる体験でした。 また最終日ということで、私のお別れ会を開いていただき、利用者の方からお礼の言葉やお花や歌のプレゼントをいただき、とても感動しました。 利用者の皆さんや職員の方々の温かい気持ちがとても嬉しかったです。 初日の不安な気持ちや緊張はいつの間にかなくなっており、私にとって充実したよい思い出の実習となりました。 |

