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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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実習について

保育所実習

保育実習についてご紹介します。


このページの目次


保育実習

保育実習 体験記

A.S (聖徳大学附属聖徳高校出身) 2011年3月卒業生

将来の自分が見えた
 
 私は保育実習で、0歳児から5歳児までを2日間ずつ実習させていただいたので、子どもの発達をとてもよく理解することができました。
 3歳未満児は、言葉での意思表示が未発達なので、保育士がよく観察し、子どもの気持ちを十分に汲み取る必要がありました。3歳以上児は、自我が芽生え、自己主張がはっきりしてくるため、喧嘩が絶えませんでした。
 個々の性格を見極め、その子に合った声かけを日々探し続けること。
保育所における集団生活が、人格形成にとって重要なこと。 など、多くのことを学びました。
実習することは、自分の将来と向き合うことです。「本当に保育士の道を歩みたいのか?歩んでいけるのか?」を考えられる貴重な時間でした。

M.I(千葉県立土気高校 出身)2011年3月卒業生

手づくりの輪投げで無心に遊ぶ子どもたちに感動しました。

──どんな目標を持って実習に臨みましたか?
2年次最後の実習だったので、現役の保育士の方々からできるだけ多くのことを学びたいと心掛けていました。

──実際、保育士の方からはどんなことを学びましたか?
たとえば、子どもへのさりげない言葉がけだったり、ちょっとした空き時間を使って見せる手遊びだったり、すべてが勉強になることばかり。皆さんが何気なくされていることも実はひとつひとつが計算された動作だったということを知って、さすがだなと思いました。

──印象に残ったことは?
私をよく慕ってくれたことです。責任実習には手づくりの輪投げを用意して臨んだのですが、想像していた以上に子どもたちが喜んでくれました。

──事前にしっかり準備した甲斐があったわけですね?
負けたチームの中には悔しくて泣き出す子もいました。それだけ本気になってくれたことに私自身が感激してしまったくらいです。