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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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実習について

保育所実習

保育実習についてご紹介します。



保育実習日記(2年次)

Y.Oさん 平成19年度卒業 千葉県立袖ヶ浦高校出身

保育実習

11月19日実習初日実習初日。
3歳児クラスで実習を行った。
1年次の2月の実習時に比べ、子どもたちの身体的にも精神的にも成長した姿を実感することができ、嬉しく思いました。
11月22日おだんご作りおだんご作りに熱中。
みんな堅さや大きさにこだわりを持って、自慢のおだんごを作っている。
子どもたちはおだんご作りに最適な白砂の場所を知っていて、そこはいつでも大人気。
子どもたちは大人の知らないことをたくさん知っている。
12月1日今日は、
練習してきたおゆうぎを
家族の方々に見てもらう日
ご両親や家族のみなさんが大勢、見に来てくれていることもあって、子どもたちは朝からはりきっていたり、緊張していたりと様々な様子が見られた。
みんな衣装に着替えて嬉しそう。
発表が終わると、「楽しかったよ!」「上手に踊れた!」と達成感や満足感でいっぱい。
このような行事を通して、子どもたちは一回りも二回りも成長してゆく。
12月3日実習最終日最終日の今日は、朝の受け入れから降園までの前日実習。
計画性を持ち、ゆとりある保育ができるようにすることが大切。
保育者としての責任の重さ感じ、新たな課題を発見することができ、実りある実習となった。

保育実習体験記

T.Cさん 2年生 千葉県磯辺高校卒

保育実習

「日々の積み重ね、言葉がけの大切さ」

3歳未満児のクラスでは、一つひとつの言葉をゆっくりとわかりやすく伝えました。
子どもがいたずらをした時は必ず子どもの目線に立ち、何がどうしていけなかったかなどをしっかりと注意する先生方を見て、子どもの成長に携わるには、真剣に子どもと向き合うことの大切さを学びました。
この日々の積み重ねによって、子どもたちも様々なことを学び、より良い成長につながることを知った保育所実習。
反省点ばかりでしたが良い勉強になりました。