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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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在学生の声

小学校教諭志望の学生

千葉県では近年、小学校教員の採用を大幅に増やしています。
教師への道が大きく開かれています。
あなたもチャレンジしてみませんか!



頑張って、先生になろう。

小学校風景

小学校の先生は、子どもたちの持っている無限の可能性を育てる、夢のある職業です。
ところが数年前までは、「先生になれない」と嘆く人の多い就職難が続いた時期もありました。
しかし、最近2~3年の間に様変わりし、小学校教諭の大量採用時代が始まっています。千葉県教員採用数は平成13年度には約150人であったのが、同14年度は500人近くにもなり、20年度はおよそ650人の採用がありました。この傾向はこれから先10年以上続くと予想されています。

教育界は今、あなたのような元気で情熱ある若者を待っているのです。短大卒業後、臨時教員をしながら教員採用試験にチャレンジし、2、3年で合格していく先輩たちも大勢います。
なお本学は、京都の佛教大学通信教育部と教育提携をしており、小学校・幼稚園教諭一種免許取得の道が開けています。

学生インタビュー

M.Iさん 2年 千葉県立若松高校卒

Q:志望理由は?
A:
私は学校がすごく好きで、学校という場にもっといたいと思い、教師の道を選びました。
子どもが好きだったので、子どもの成長のために日々精進できる小学校教諭になりたいと思いました。
今思えば、小学校時代の恩師の影響が大きかったように思います。

千葉敬愛短期大学を選んだ理由は、オープンキャンパスで1つ年上の先輩が発表をしているのを見て、「この人は本当に自分と1歳しか違わないのかな?」と思うほど大人に見え、入学後の成長がとても期待できたからです。
Q:今、学んでいることは?
A:
授業は模擬授業や教育実習など実践的なものや、専門知識を身につける講義形式の授業があります。
またプールやマット運動、ピアノなど、小学校教諭になるにあたって必要な技術も確実に身につけていきます。
教員採用試験対策講座を受講し、本採用に向けて勉強しています。

千葉敬愛短期大学はクラス編成になっているので、実習のこと、進路のこと、授業のことなどをクラスみんなで支え合い、刺激し合って、頑張っています。
入学前に描いていた以上の楽しさがあり、とても充実した学生生活を送っています。大変なこともたくさんありますが、とてもやりがいのあるものばかりです。

A.Kさん 2年 千葉県立成田国際高校卒

Q:志望理由は?
A:
もともと、英語と子どもに関わる仕事を希望していました。
はじめは「児童英語講師」も考えましたが、子どもと接する時間が長い方が良いと思い、「小学校教諭」の道を選びました。
また現在、小学校における英語教育が進められています。
私自身の得意分野でもある英語の授業をよりよく展開できる教員になりたいと思い志願しました。
Q:今、学んでいることは?
A:
現場に出た時に自分が即戦力になれるよう、日々の授業内容を基礎とし、模擬授業などで指導力の向上を目指しています。
授業以外でもたくさんの行事を通して、一人の人間として必要な信頼性や協調性の大切さを学んでいます。

また、子どもはたくさんの分野に関する知識や経験のある先生に魅力を感じます。そのような先生を目標とし、何事にも興味を持ち、挑戦するように心掛けています。

K.Sくん 1年 日本大学理工学部出身 小学校教諭志望

私は理系の4年制大学を卒業後、一度就職してから本学に入学しました。
十代の頃は何も考えることなく大学に進学し、大学時代は同じような日々がずっと流れ、大学にもたいして行かず、本当に無駄な時間を過ごしていました。
就職もただ何となく内定した会社に行きました。
しかし実際に就職してみると毎日が退屈であり、そこで初めて自分の人生を見つめ直しました。

私は元々教員になりたいという夢はあったのですが、その夢を叶えるための努力を怠っていたことに気づきました。
いい歳をしてまた学生をすることに抵抗はありましたが、自分の夢のために頑張ってみようと決心しました。
入学してまず驚いたのは、学校生活が他の大学とは違ってクラス単位で授業が行われることでした。
最初は他の十代の学生たちについていけるか、私を受け入れてもらえるのかとても不安でした。
しかしみんな快く自然に私を受け入れてくれました。
学校行事も沢山あって、行事を一緒にやる度にみんなとも仲良くなれました。

今では本当に本学に入ってよかったと思っています。
同じ夢を目指しておられる方には自信をもってお勧めしたい大学です。
最後に、本学に入学してから読んだ本の中に書かれていたものですが、「夢を持てば、人が変わる。人が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。」という文章があります。
私は今まさにこの言葉通りに、楽しく有意義な学生生活を送っています。

R.Yさん 1年 東洋大学国際地域学部出身 小学校教諭志望

私は4年制大学を卒業し、一般企業勤務の経験を経てから小学校教諭を目指すために、この春、千葉敬愛短期大学に入学しました。
大学では教職に関することを学んだわけでも、また教育に関する仕事に就いていたわけでもありませんでした。
家族が教員なので、教師という職は自分にとって近すぎるほど身近なものでした(母も本学の卒業生で、現役の教員です)。
大学時代、特に目標もないまま就職活動を進めてしまい、やっとの思いで就いた仕事では案の定、社会の厳しさを学びました。
社会に出れば多くの人と関わります。そのときふと考えたのが、「教員」という仕事でした。
社会には多くの人たちがいるけれども、そのすべての源は子どもたちです。
これまで目標もなく生きてきた自分を変えるためにも、新たなスタートを切ろうと思うことができました。

本学は2年間という短期間で、教職に必要なカリキュラムがしっかりと組まれています。
自分と同じような経歴をもつ仲間も多く、とても学びやすい環境の中で目標に近づくことができています。

教員インタビュー

竹内アンナ教授

私の担当するピアノの授業では、入学時に「既に演奏技術レベルにかなりの差がついている」とコンプレックスを持っている学生が多いようです。
でも、恐れないでください。
教職をめざしているなら努力を怠らず、毎日ピアノと向き合ってほしい。私ども教授陣もできる限りのフォローをしています。
練習の成果は、確実に実を結んでいくはずです。
学内では、礼儀作法や言葉遣いも指導しています。大人としての基本が身に付いていない学生に、子どもの指導はできません。

みなさんが立派な教師になることが、私どもの一番の願いです。