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千葉敬愛短期大学 Chiba Keiai Gakuen

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在学生の声

幼稚園教諭志望の学生

子どもが好きという学生なら「先生」になる素質は十分。
同じ目標を持つ仲間たちと一緒に幼稚園教諭を目指しませんか?



園児も、自分も、一緒に成長していく。

幼稚園風景

鬼ごっこ、砂場遊び、手遊び、お絵かき。
先生と一緒になって遊ぶことから、幼児は心と身体を成長させていきます。自我形成に一番大切なこの時期の子どもと接することができるのが、幼稚園教諭の魅力です。
幼稚園は、小学校や中学校、高等学校、大学と同じように「学校教育法」に基づいた教育機関です。
遊びを中心とした幼稚園の生活から、小学校の集団生活・学習ヘスムーズに移行するためには、幼稚園・小学校の連携がこれまで以上に不可欠です。
そこで求められているのが、幼稚園・小学校両方の教員免許を持つ先生。
文部科学省が「免許併有」先生の増員のため制度改正に乗り出す方針を固めています。
本学の「小学校・幼稚園クラス」では、両方の資格を取得できます。
また、現在では通常保育時間以外に「預かり保育」を行っている幼稚園も多数あります。
その際に必要になるのが「保育士資格」です。
本学の「幼稚園教諭・保育士クラス」では、両方の資格・免許を取得できます。

学生インタビュー

S.T 2年 私立成田高校出身

短期間だからこそ集中して学べます。

Q:なぜ千葉敬愛短期大学を?
A:
これからの幼保一元化(幼稚園と保育所の一元化を図る国の政策)を考えると、やはり幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得しておくほうが就職に有利だと考えました。敬愛にはそんな私の希望をかなえる教育カリキュラムが整っていました。
Q:どんなクラスですか?
A:
行事となるとひとつになって燃える(笑)、団結力のあるクラスだと思います。とにかく勉強に集中する時は集中し、楽しむ時は思い切り楽しむ。そんなメリハリのある学生生活を共に送っています。
Q:印象に残る思い出は?
A:
学内のイベントでも私たちのクラスは持ち前のチームワークを発揮しました。球技大会では大健闘しましたし、体育祭では恒例のダンス大会に備えて朝や放課後はもちろん、休み時間まで惜しんで練習に打ち込みました。
Q:高校生にメッセージを
A:
短大ですから限られた時間で学ぶべきものを学ばなければならない大変さは確かにあります。でも短期間だからこそ集中できるというのも確かです。勉強だけでなく学生生活もしっかりと中身が詰まった2年間を過ごせると思います。絶対に希望の職業に就きたい、充実した学生生活を送りたいという人には最適な環境だと思います。

N.Uさん 2年 千葉県立成東高校卒

幼稚園風景

Q:志望理由は?
A:
私が本学の存在を知ったのは、姉が卒業生だったからです。
姉から楽しいと以前から聞いていましたが、決め手は夏に行ったオープンキャンパスでした。
行事が豊富で先輩たちも生き生きしていたこと、またクラス制というところに惹かれ、昔から幼稚園教諭になりたいと思っていた私は、進学を決めました。
Q:今、学んでいることは?
A:
ピアノを頑張っています。ピアノ経験が全くなく、苦手な私ですが、先生が個人レッスンで教えてくださるので安心です。
また弾き歌いの練習などをたくさんするので、幼稚園実習に行った時も自信を持って弾くことができました。
また行事も体育祭、文化祭、合唱コンクール、球技大会などとても充実していて、クラスを越えてのつながりが深まるので、楽しい学生生活を送っています。

S.Oさん 2年 千葉県立四街道高校卒

幼稚園風景

Q:志望理由は?
A:
子どもが大好きで、子どもとかかわる仕事をしたかったからです。子どもたちとたくさんの経験や感動を共に味わう一方、一人ひとりの個性を大切にし、伸ばしていけたらいいなと思います。
Q:今、学んでいることは?
A:
「幼児と運動遊び」の科目が好きです。伝承遊びなど、自分が子どもの頃に園生活の中で遊んだものなど、先生になったら必ず役に立つものをたくさん学ぶことができ、また学んだことは自分の財産にもなります。

教員インタビュー

大野雄子准教授

「こんな気持ちだったの?」子どもは人に共感されて自分の気持ちや、相手の気持ちに気づくようになります。心豊かな子どもの成長を願い、教師・保育者としての共感する力を養っていきましょう。