千葉敬愛短期大学の特色

Point 1県下で長い歴史と実績を持つ短期大学

千葉敬愛短期大学は、小・中学校教員養成を目的とした「教育科」を設置する唯一の短期大学として、1950年(昭和25年)に創立され、本年で67周年を迎えます。「教育・保育の敬愛」と称される現在の姿があるのは、千葉県下に2万3千人以上に及ぶ教育者・保育者を輩出してきたからであり、実績ある伝統の学舎として多くの教育機関や施設から信頼を寄せていただいています。

Point 2学生個々に目が行き届く面倒見の良さ

千葉敬愛短期大学の規模は全学生を合わせて約400人です。学生と教職員とが近い距離にあり、将来の目標に合わせて志望別のコース制を採用し、大半の授業はクラス単位で行われ、学生一人一人に行き届いた指導を徹底することができます。専門的な内容に関しても気軽に質問できる環境を整えています。

Point 3学生会活動が活発

千葉敬愛短期大学では、年間を通じてさまざまなイベントを仲間と協働して創り上げ、汗と涙と感動を共有しています。企画、運営、協働作業などの実践は学生が自ら考えて活動するので、こうしたさまざまな体験の結びつきが彼らの「人間力」を高めるとともに、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士になる夢を叶えるための実践的な学びになっています。

求める学生像

  • 教育者・保育者としての誇りと使命感を持つ学生
  • 子どもの成長・発達について深い理解と溢れる愛情を備えた学生
  • 教育・保育に関する専門的な知識・技能の修得に励む学生
  • 心身ともに健康で広く豊かな教養の修得に励む学生