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ブラッシュアップ・ゼミ
2022

BRUSH-UP SEMINAR 2022
岡崎 裕美 教授
岡崎 裕美教授
Hiromi Okazaki
生まれ、出身、学歴職歴等
香川県出身、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、歌手
趣味
バイオリン・お三味線・犬の散歩・新発売のお菓子を食べること

研究領域・分野

音楽表現、児童文化、童謡・子どもの歌・音楽朗読劇・リズムダンス

ゼミのテーマ

実習や保育現場で役立つ「音楽表現」活動の創作と実践

目標と方針

目標:
音楽表現における幼児の感性と発達を視野に入れて、自由な発想で表現することの楽しさを実感しながら、保育現場で必要とされるさまざまな音楽表現のスキルアップを目標とする。
方針:
遊び・音楽・絵本・身体表現・保育教材、等、ゼミ生一人一人の得意分野を発揮し、自由な発想で楽しく『音楽表現作品』を作り上げていく活動である。

内容

※①~⑥、他は、学生の希望により内容を調整・アレンジし、決定する。

  • 発達に応じた「手遊び」「表現遊び」「ふれあい遊び」等のレパートリーを増やすこと、遊びの展開・アレンジ、遊びの子どもへの言葉がけの演習。
  • 「音楽パネルシアター」「音楽エプロンシアター」「音楽紙芝居シアター」「音楽影絵シアター」「音楽スケッチブックシアター」の製作と演習。
  • 絵本に音楽や BGM や効果音を付けた「音楽朗読劇(音楽絵本)」の創作と演習。
  • 絵本に音楽や動きをつけて、立体的に表現した「オペレッタ(子どものための音楽劇)(劇ごっこ)」の創作、衣装・大道具・小道具の製作、演習。
  • 子どもの歌の発声法、歌唱法の習得。
  • 子どもたちと歌う際の、ピアノの弾き歌いの演習。
  • その他

学習成果の公表

  • 学内での成果発表(フェスタ・行事・オープンキャンパス、体験講座、等)
  • 保育園や幼稚園での実践(子どもたちの前で発表することにより、子どもの反応・反響を実感する)

その他

希望の人数:10~12名程度
可能であれば毎週1回のような時間ではなく、集中講義的にある程度まとまった時間で集中して行うか、自由時間を設定して行いたい。