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千葉敬愛短期大学の
教員紹介

KEITAN TEACHERS
村瀬 瑠美 准教授

教育者・保育者は、常に学び続けながら、子どもたちと一緒にどこまでも成長していける幸せな職業です。

村瀬 瑠美准教授
Rumi Murase

私が受け持つ体育では、実技、スポーツ種目やレクリエーション、さらに健康や保健について学習し、子どもへの指導ができるようになることを目指します。 実技科目では、安全への配慮、他者への思いやり、協力の大切さや楽しさなどについて学びます。
私が学生のみなさんに伝えているのは、挫折を含めて、たくさんの経験をすること。それらを通して、世の中には色々な人がいて、社会で生きることはさまざまな人と共に生きていくことだと身をもって知ってほしいと思います。 保育者・教育者は、ずっと学び続けなければならない大変な仕事ですが、子どもと一緒に成長し続けられる幸せな職業です。ぜひ教育者・保育者になれるよう頑張りましょう。

担当科目

基礎体育講義・実技 / 体育 / 保育・教職実践演習 / 敬愛スタートアップゼミ / 敬愛ブラッシュアップゼミ(子どもたちの様々な身体表現とその内面世界の変化や発達を考える)

専攻分野

体育学 / 舞踊論

最終学歴

筑波大学人間総合科学研究科コーチング学専攻修了(コーチング学博士)

研究業績

【学術論文】

  • 「他者作品を踊る際の知覚から表現への認知プロセスについて」(2017・単著・修士論文)
  • 「他者作品を踊る際の踊り手による作品イメージの現実化の取り組み-振付の動きの習得との関係性に着目して-」(2018・共著・舞踊教育学研究 第19号)
  • 「保育者養成課程におけるリズムダンスの指導についての一考察~オノマトペの持つリズム性に着目して」(2018・単著・千葉敬愛短期大学 紀要 第40号(3))
  • 「保育者養成課程の体育授業における『他者の動きのまねっこあそび』の実践」(2018・単著・千葉敬愛短期大学 総合子ども学研究所 年報)
  • 「幼児期の用いる身体表現活動における保育者の用いるオノマトペ-身体表現活動におけるイメージに着目した分類」(2018・単著・スポーツ運動学研究 第31号)
  • 「高校1年生のボディ・イメージに関する報告-男女の差に着目して-」(2019・共著・千葉敬愛短期大学紀要 第41号)
  • 「身体表現活動におけるオノマトペが幼児に想起させるイメージと動き:オノマトペの性質・意味内容に着目した分類から」(2020・共著・体育学研究 第65巻)
  • 「幼児がオノマトペから想起するイメージと動き:イメージと動きの関係と<自分>概念に着目して」(2021・共著・(公社)日本女子体育連盟学術研究 第37巻)
  • 「幼児がオノマトペから想起するイメージとあらわれる動き」(2021・単著・博士論文)
  • 「幼児の身体表現における感性の能動的応答に関する研究―保育者の捉える幼児の日常的身体表現・感性的行動に着目してー」(2022・単著・千葉敬愛短期大学紀要 第44号 )

【研究発表】

  • 「舞踊における踊り手の認知プロセスに関する研究-他者から振り付けられた作品を踊る際の「感受する」段階に着目して-」(2016・舞踊学会)
  • 「幼児がオノマトペから想起するイメージと動きの関係―幼児期の身体表現活動中に使用されるオノマトペの分類から」(2018・舞踊学会)
  • 「幼児の身体表現における保育者の用いるオノマトペ 幼児のイメージと動きの創出について」(2019・体育学会)
  • 「幼児の身体表現におけるオノマトペが引き起こすイメージと動き―幼児それぞれのイメージに着目して」(2019・舞踊学会)
  • 「幼児のオノマトペによる身体表現における「何かになる表現」―自分なりの表現と定型的な表現に着目して― 」(2021・舞踊学会)
  • 「幼児がオノマトペから想起するイメージとあらわれる動き」(2022・ JAPEW未来世代の研究発表会)

受賞歴

  • 「第26回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」(2013・文部科学大臣賞)
  • 「第28回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」(2015・文部科学大臣賞)
  • 「第29回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」(2016・文部科学大臣賞)

社会貢献

  • (公社)日本女子体育連盟 『女子体育』編集専門委員(2019年~)

所属学会

  • 舞踊学会
  • 日本体育・スポーツ・健康学会
  • 日本コーチング学会
  • 日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門舞踊研究会
  • 日本スポーツ運動学会