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「子どもの健康と安全」の授業では、エピペン®講習を行いました。

  • 学生生活

主にアナフィラキシーを起こす原因として食物、昆虫の毒、薬などがありますが、保育現場では特に食物アレルギーの発症が高率に起こります。重篤なアナフィラキシーショック状態に陥った場合はエピペン®を接種しますが、緊急時にはその場にいる保育者が接種することが求められるため、保育者も重症度の判断と知識や技術が求められています。

エピペン®の講習ができる資格を保有した看護師である三宅先生により、専門的に分かりやすく学ぶことができます。
こちらがエピペン®です。学生ひとり1本ずつ用意しました。
講義を聴き、視覚教材も確認して、十分に学んでから、実際に使ってみます。
エピペン®の扱い方を確実に理解してから、隣の人の大腿を借りて接種してみます。

痛そう(?)ですね…。
練習用ですので、実際に針は出ませんが、力を要すので手応えがあるのと、接種する側だけではなく、接種される側の身になって学ぶことができます。
椅子と机が固定された教室でしたので難しかったですが、実際には股関節と膝関節の大きな関節をしっかり固定しながら接種します☆

演習はみんな楽しみな授業です☆