千葉敬愛短期大学 校友会 Keiai Alumni Association

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片山会長からエールが届きました。

教育・保育と福祉という社会の維持に欠かすことのできない現場で、日夜感染の危機にさらされながら働く会員の皆様に片山会長からエールの手紙が届きました。

 

校友会の皆様へのエール

令和2年度、社会人としてスタートした校友会会員の皆様、いかがお過ごしですか。毎日、新型コロナウイルス感染予防の話題が出ない日は無い程、世界中が大きな不安の中にあり、日本では緊急事態宣言まで発令されています。

着任の儀式もいつものようにはできなかったでしょう。教育現場では、晴れやかなスタートを切る入学式さえできないばかりか、感染予防のために臨時休校となっています。また、若い会員の皆様も職場の中では上司から信頼され、部下や後輩から頼られる存在として日々ご活躍のことでしょう。そこにこのコロナ騒ぎが加わって、ますます様々なことに気遣いが求められ、そのご心痛はいかばかりかとお察しします。くれぐれも感染しないように十分ご注意ください。そこには感染予防の基本を守る姿勢があるのみです。

今回、非常事態との認識から、校友会の運営は柔軟に進めます。役員会を手紙やメール等で意思確認をした上で総会は中止とします。どうぞご理解ください。

何事も初めてということがこれからも続くかもしれませんが、人間の英知をもって必ず解決できると私は信じています。一人では不安の中で弱気になることもあるかもしれませんが、校友会の強い絆の下、励まし合いながら希望を持って目の前の課題を解決していきましょう。どうぞ自信を持って頑張ってください。

新たにワクチンが出来たり、感染者が無くなったりして、新型コロナウイルスの終息後には、また皆さんとお目にかかれることを心待ちにしております。

今、この大変な日々にご努力されている皆様にエールを送ります。

令和2年4月10日

校友会会長 片山喜久子