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子どもと向き合う学び

保育の実践力とは

共感力

「子どもの気持ちに寄り添いましょう」とよく言われますが、さて実際にどうすればよいのでしょう?黙ってそばに立っているだけでは子どもには伝わりませんね。「お母さんのお迎え、もうすぐかな?」「○○ちゃんも使いたかったのかな?」目の前の子どもの心にはどんな言葉が届くでしょうか?

吉村 真理子教授
保育の心理学/教育相談

子ども理解・創造性

子どもは遊びの中から多くのことを学びます。保育者はその学びを意図し、環境を整えます。子どもは五感を通して感じアイディアや創造の力を豊かに発揮します。移り変わる時代を生きる子どもたちにとって大切な創造の力を、保育者目線で考えていきましょう。

大野 雄子教授
教育心理学/子ども家庭支援の心理学

遊ぶ力

「遊び」には、ワクワク感、ドキドキ感があります。手に持った石ころを電車にして、遊んでいる子どもは、本物の電車のように加速したり、停車したり、脱線しないように運転することを楽しんでいます。たとえ、脱線しても、もう一度出発できるのが「遊びの世界」です。

清水 一巳教授
体育/基礎体育実技

表現力

子どもたちの生活の中には音と音楽が溢れています。子どもの音楽表現力をより豊かにむためには、まず保育者が自らの感性を磨き、豊かな表現力を身につけることが大切です。造形や身体表現と密接に関係している音楽的な活動は、様々な遊びを通して子ども一人一人の無限の感性をてることでしょう。

岡崎 裕美教授
保育内容の指導法(表現)/児童文化Ⅰ・Ⅱ

感性

そのときどきの保育の瞬間で、子どもが何を思い、何を感じているのかを理解することが保育者にとって必要です。そこで大切になるのは子どもと同じ目線に立って、その子の気持ちを洞察することです。目の前の子どもと同じ頃、自分は「どんなことを感じていたかな」と思うことが子ども理解の第一歩です。

新田 司教授
教育原理/キャリアデザインⅠ・Ⅱ