資料請求 オープン
キャンパス
申込

学長メッセージ

MESSAGE FROM THE PRESIDENT
千葉敬愛短期大学 学長 明石 要一

人間にしかできない大切な保育の仕事を学びましょう

 ヒトは他の動物より1年、生理的に早産であるといわれています。アドルフ・ポルトマンが指摘しているように他の動物は生まれてから数時間もすれば、立ち上がり、歩くことができます。そして一人で母親のお乳を探して飲みます。しかし、ヒトの子はそれらが一人でできるまでに約1年の年月を要します。ヒトの子はこの1年間、多くの大人に世話をしてもらいながら成長していきます。ここから保育が始まるのです。ヒトが人間になるには保育は欠かせないのです。
 今、社会の仕事はAI(人工知能)に取って代わられ始めています。10年後には仕事の半分がなくなる、といわれています。学校の仕事も例外ではありません。教科書を使ったこれまでの指導方法の大半はAIが行うようになるでしょう。
 ところが、保育はAIにはできません。
 乳幼児は日々に変化します。そして、一人一人が違っています。それに対して、AIは対応できないのです。乳幼児のかすかな変化や個々の生育の違いを読み取れないのです。
 人間にしかできない大切な保育の仕事を、千葉敬愛短期大学で学びませんか。