12月20日(土)、佐倉市の千成幼稚園にて開催された、NPOせんなり村主催「ワクワクDAY クリスマス会」に、敬愛短期大学の学生がボランティアとして参加しました。今回は、本学学生に加え、敬愛大学教育学部の学生も参加し、大学・短大合同での活動となりました。


当日は、子ども食堂としての食事の提供に加え、「ブックサンタ」を通じて寄付された絵本を、学生たちがサンタクロースとなって子どもたちに手渡す企画も行われました。また、敬愛短期大学の卒業生で、現在保育現場で活躍している先輩保育者も会場を訪れ、学生たちとの交流の場にもなりました。現場で活躍する先輩の姿を間近に見ることができる、貴重な機会となりました。


現在、保育・幼児教育分野では「幼保小の架け橋プログラム」の推進が進んでいます。本学においても、保育者・教員養成校として、地域や他学部と連携した実践的な学びを重視しており、今回の活動はその一環として、学生にとって大きな学びとなりました。今後も敬愛短期大学では、地域と連携した体験的な学びを通して、実践力のある保育者・教育者の育成に取り組んでいきます。