3月14日(土) 2025年度最後となるオープンキャンパスを開催しました。
当日は、卒業を間近に控えた2年生の学生スタッフが中心となり、大学説明や模擬授業などを担当しました。参加者の皆さんは学生の話に熱心に耳を傾けながら、本学での学びやキャンパスの雰囲気を体感していました。
未来の保育者への一歩 オープンキャンパスを写真で紹介します
春のやさしい陽気に包まれたキャンパスに、高校生や保護者の皆さまが続々と来場しました。実習や日々の学びを通して積み重ねてきた2年間の成長が感じられる、落ち着いた対応とあたたかな関わりが印象的でした。
大学説明では、授業内容や実習、取得できる資格、学生生活などについて紹介しました。2年生がこれまでの経験や実体験を自分の言葉で語り、リアルな学びの様子通して、本学の特徴や魅力をお伝えしました。
酒井入試委員長からは、新年度に向けた入試制度やポイントについて、変更点や押さえておきたい点を交えながら丁寧な説明がありました。理解が深まり、不安や疑問の解消にもつながる、充実した時間となりました。
模擬授業は、神永先生による「遊びの偶然性と面白さについて」の講義でした。引き込まれるように耳を傾ける参加者の姿から、学びの面白さに触れている様子が伝わってきました。
学生スタッフとの交流企画「しゃべり場」では、授業や実習、キャンパスライフなどについて学生のリアルな声が語られました。笑顔が広がる中、参加者との距離も自然と近づいていきました。
入試に向けた対策講座では、受験準備の進め方や取り組み方について説明しました。参加者はメモを取りながら熱心に話を聞き、進路への意識の高まりが感じられる時間となりました。
キャンパスツアーでは、施設を巡り丁寧な説明を行い、本学の学習環境を体感していただきました。参加者からは「設備が整っていて魅力的」といった前向きな感想が寄せられました。
進行を担当した学生スタッフの2人。笑顔で場を盛り上げ、来場者をリードする姿が会場の雰囲気を明るくしていました。最後は「また来てね!」と声をかけながら見送る姿が印象的でした。
2025年度のオープンキャンパスは、今回が最後の開催となりました。
参加者からは「実際の学生の話を聞いて、入学後のイメージが具体的になりました」「あたたかい雰囲気で安心しました」といった声も聞かれ、充実した一日となりました。
また、運営を担当した2年生の学生スタッフは、2年間の学びや実習経験をもとに本学の魅力を伝え、卒業を前にした成長と頼もしさを感じさせる姿が印象的でした。
2026年度のオープンキャンパス日程はすでに決定しており、ミニ・オープンキャンパスや、学校帰りにも参加できるイブニング相談会も開催予定です。
ぜひ実際にキャンパスに足を運び、本学の学びや学生の雰囲気を体感してください。未来の保育者としての一歩を、ぜひこのキャンパスで感じてください。
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