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現場の声から学ぶ 公立保育者の魅力と働き方

  • 実習・就職

4月14日(水)「キャリアデザインⅥ」の授業にて、船橋市・柏市ご担当者の方々のご協力のもと、公立保育者に関する説明会を実施しました。当日は、それぞれの市の特徴や採用試験のポイントに加え、現場で働く保育者のリアルな声を直接伺うことができ、学生にとって将来を考える貴重な時間となりました。


新⼊職員にはチューター制度が設けられており、⽇常業務の進め⽅や悩みの相談など、きめ細やかなサポート体制が整っています。

また、本学卒業⽣も参加し、実際の経験をもとに仕事のやりがいや試験対策について具体的に語っていただきました。学⽣からは、今の時期に取り組むべきことや働き⽅に関する質問が寄せられ、理解を深める場となりました。

卒業⽣ O様
⼊職してからのギャップもチューター制度があり乗り越えられたとの経験談をお話いただきました。
今の時期にやっておいた⽅が良いことや、持ち帰りの仕事はあるか、配属先に関する質問などが学⽣から寄せられました。

経験豊富な先輩のサポートや、仲間同士で支え合うチーム力が大きな魅力であり、「チーム柏」として協力しながら保育を行っている点が印象的でした。

また、研修制度も充実しており、段階的にスキルアップできる環境が整っています。さらに、保育園以外の分野でも資格を活かせるなど、将来を見据えて長く働ける点についても理解が深まりました。

現役保育士の方が使用していた参考書を紹介。何冊も買わず、自分に合っているもので繰り返し勉強するのがポイントだそう。

敬愛短期大学では、1年次から公立保育士を目指すための対策授業を実施しており、キャリアコンサルタント有資格者が在籍するキャリアセンターが学生一人ひとりの進路を丁寧にサポートします。こうした支援体制のもと、毎年多くの学生が公立保育士としての夢を実現しています。