
敬愛大学と敬愛短期大学は、船橋市立船橋高等学校と「連携教育に関する協定」を締結しました。市立船橋高校の生徒が大学教育への理解を深め、学びへの意欲を高めながら、自ら希望する進路を選び取れるように、高校と大学が連携して教育に取り組んでいきます。
調印式は2月13日(金)、敬愛大学・敬愛短期大学1号館で行われました。式では、中山幸夫学長と市立船橋高校の近藤義行校長が協定書に署名を取り交わし、連携のスタートを正式に確認しました。中山学長は「スポーツ界において全国で最も知名度の高い強豪校と連携協定が結べるのは光栄だ」と述べました。近藤校長も挨拶の中で、教職員に敬愛大学・敬愛短期大学との連携協定締結を報告した際、歓迎の声が多く寄せられたことを紹介し、今後の良好な関係に期待を示しました。


今回の協定の具体的事項
- 大学教員による出張講義
- 高校生が大学の授業科目を履修する機会の提供
- 地域課題の解決などをテーマとした探究学習への協力
- 留学生との交流などを通じた国際理解教育
- キャリア教育や進路支援に関する連携
敬愛大学・敬愛短期大学と市立船橋高校は、高校在学中から大学の学びに触れる機会を広げることで、生徒の将来の選択肢を広げ、地域社会を支える人材の育成につなげます。敬愛大学・敬愛短期大学は、今後も教育の充実と地域連携の推進に取り組んでまいります。


出席者一覧
船橋市立船橋高等学校
近藤 義行 校長
鈴木 靖弘 事務長
清水 翔太朗 地歴公民科教諭(敬愛大学OB)
船橋市
市長公室 広報課 永井 俊平 主事
敬愛大学・敬愛短期大学
学長 中山 幸夫
学長補佐 東条 和彦
大学副学長 成松 恭平
短大副学長 吉村 真理子
教育学部長 伊坂 淳一
地域連携センター長 藤森 孝幸
