令和8年8月13日(木)から千葉県を中心に発生した「令和8年8月千葉豪雨」により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の豪雨により、県内各地で暮らしや交通などに大きな影響が生じています。本学に関わる学生・保護者の皆さまをはじめ、地域の皆さまのご無事と、一日も早い生活の再建を心より願っております。
本学では現在、学生の被害状況を把握するため、ポータルシステム「KCN」を通じて状況確認を進めています。今回の豪雨により、ご自身やご家族、ご実家などに被害があった学生の皆さんには、KCNで連絡方法を案内していますので、ご確認をお願いいたします。
被災地域では、これまでの大雨によって地盤が緩んでいる場所など、引き続き注意が必要な場合があります。自治体や気象機関から発信される最新の情報を確認し、ご自身と周囲の方々の安全を最優先にお過ごしください。
敬愛短期大学では、今後も豪雨による影響を確認しながら、学生の修学や大学生活に必要な対応を進めてまいります。大学からお知らせする情報については、公式ウェブサイトやKCNなどを通じて随時お伝えします。
被害を受けられた地域の一日も早い復旧と、皆さまが安心して日常を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。
敬愛短期大学 学長
中山 幸夫