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総合子ども学研究所

INSTITUTE OF CHILDHOOD STUDIES

「子ども」を様々な視点から研究するとともに、
地域貢献の役割も担っています。
本研究所は、「子ども」を様々な視点から、
学問的・実践的見地に基づいて研究し、
本学の教育及び地域の幼児教育・保育の充実
発展に寄与することを目的として
2009年に設置されました。
本学の研究成果を地域のニーズに応じて提供し、
地域の学術・文化の発展に貢献します。

研究所所長から

近年子どもたちを取り巻く環境が変化し、基本的生活習慣の乱れやブルーライトの過剰な暴露等、子どもの健やかな育ちが阻害されています。私たち大人には、将来を担う子どもたちが健やかに成長できるよう、できることを真剣に考え、実践していく責任があります。
このような状況を踏まえ、私ども敬愛短期大学「総合子ども研究所」は、以下のような活動を行ってまいります。

  1. 乳幼児の「保育」「福祉」について、時代を反映した様々な視点から研究、実践活動を行い、本学学生、卒業生のみならず、地域の皆様にその成果を還元していくこと
  2. 人間形成の基礎となる乳幼児期の「保育」の大切さを子どもから大人まで多くの方々に知っていただくこと

地域の皆様のご理解、ご支援を賜われましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

齋藤めぐみ 教授
所長齋藤めぐみ
(敬愛短期大学教授)

研究テーマ

大人の遊びへのまなざし ~子どもの遊びと大人のかかわり~

(平成23年度~26年度)

子どもたちにとっての遊びは、自発的な活動であり、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習でもあります。
本研究所は、平成25年度に、本学附属幼稚園を含む千葉県内幼稚園3園、保育所6園の保護者を対象として、自らの遊び体験と、子どもとの遊び体験を尋ねるアンケートを実施しました。
また平成26年度には「第21回子ども社会学会」及び、千葉敬愛短期大学KEIAI☆フェスタ2014 総合子ども学研究所「実践・研究報告会」において、分析結果の発表を行いました。

効果的な保幼小連携のあり方を探る〜連携の実態をとらえる〜

(平成27年度~)

子どもの発達や学びの連続性を確保し、保育園や幼稚園から小学校へ教育活動の円滑な移行を図るためには、保幼小が連携をとっていくことが大切です。どのような連携が効果的なのかを探るために、佐倉市立佐倉保育園、佐倉市立佐倉幼稚園、佐倉市立佐倉小学校に御協力いただき、面接調査を行いました。

研究・取り組みレポート

研究・取り組みレポートがご覧いただけます。

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