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千葉敬愛短期大学の
教員紹介

KEITAN TEACHERS
久保木 健夫 准教授

感じたことや考えたことを誠実に表現するのが図画工作の本質。その思いはきっと人に伝わります。

久保木 健夫准教授
Takeo Kuboki

図画工作で大切なのは、単にきれいに作ること、上手に描くことではありません。感じたことや考えたことを自分なりに丁寧に表現することが何より大事です。 そして誠実に表現すれば、作品や表現を通してその思いはきっと伝わります。 私は授業を通じて、そのことをみなさんに伝えたいと思いますし、そのことが子どもたちに伝えられる保育者や教育者になってほしいと思っています。 本学の教員は、私を含め全員が学生のサポーターであると同時に、学生と一緒に成長し続けたいという気持ちを持っています。 本学で、教育・保育について共に学び合いましょう!そして、仲間と支え合い、視野を広げ、物事に夢中になって取り組んだ2年間にしてください。

担当科目

図画工作 / 保育・教職実践演習 / 敬愛スタートアップゼミ / 敬愛ブラッシュアップゼミ(子どもと造形表現)

専攻分野

美術教育 絵本 絵画(油画)

最終学歴

愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 油画専攻 修了(芸術学修士)

主な経歴

  • 錦城高等学校
  • 名古屋社会福祉・服飾専門学校 等 非常勤講師

現職(本学関係を除く)

なし

研究業績

【論文】

  • 「物語の絵本と子どもの育ち - 領域言葉・国語と領域表現(造形)・図画工作の視点から -」『千葉敬愛短期大学紀要』第43号、2021年
  • 「大学生の行事を通したリーダー養成の試み(1)~行事の企画・運営で身に付ける力~」(分担執筆)『千葉敬愛短期大学紀要』第42号(1)、2020年
  • 「絵本と造形・図画工作の基礎基本と合科的・関連的な授業の考察-2017(平成29)年告示「学習指導要領」と美術教育-」『千葉敬愛短期大学紀要』第40号(1)、2018年
  • 「創作絵本を通した多面的考察~「子どもに伝える敬天愛人 心があたたまるメルヘン大賞」作品の分析および効果を探る~」(分担執筆)『千葉敬愛短期大学紀要』第39号(3)、2017年
  • 「須田国太郎と美術教育-戦後期の日本における図画工作科・美術科検定教科書の作成と美術教育の状況に関する考察-」『日本美術教育研究論集 第47号』(公益社団法人 日本美術教育連合)、2014年
  • 「松居直と須田国太郎-受け継がれる「レアル」の追求/絵本画家・赤羽末吉の研究を中心に-」『千葉敬愛短期大学紀要』第32号、2010年
  • 「動物をモチーフにした絵本と美術-美術教育における動物というテーマについて-」『日本美術教育研究論集』第41号(日本美術教育連合)、2008年
  • 「絵本画家以前の赤羽末吉-1910~1961の記録を中心に-」『千葉敬愛短期大学紀要』第29号、2007年
  • 「安野光雅の数の絵本-『かぞえてみよう』『美しい数学シリーズ』を中心に-」『大学美術教育学会誌』第39号(大学美術教育学会)、2007年
  • 「安野光雅の数の絵本-『はじめてであうすうがくの絵本シリーズ」を中心に-」『日本美術教育研究論集』第39号(日本美術教育連合)、2006年
  • 「文字を描いた絵本-安野光雅による「ABC」と「あいうえお」の絵本-」『大学美術教育学会誌』第38号(大学美術教育学会学会)、2006年
  • 「美術教育における感性研究の展開と絵本の問題」『日本美術教育研究論集』第38号(日本美術教育連合学会誌)、2005年
  • 「イメージによる自己確認-幼児における造形活動と絵本-」スペース新社保育研究室・企画『保育の実践と研究』Vol.9 №1 Summer、相川書房、2004年
  • 「日本における「文字なし絵本」の出発-ディック・ブルーナと安野光雅-」『日本美術教育研究論集』第37号(日本美術教育連合)、2004年
  • 「絵本における“絵の表現”と“言葉の表現”-赤羽末吉における昔話絵本のリアリティ-」『美術教育学』第25号(美術科教育学会)、2004年
  • 「子ども期における造形性の萌芽と絵本に関する考察・2 -絵本の読み聞かせ赤羽末吉の研究を軸に-」『日本美術教育研究紀要』第36号(日本美術教育連合)、2003年

【制作】

  • 「山の風景2018-越後湯沢-」(アクリル、キャンバス。F6号)「佐倉市民文化祭」佐倉市立美術館。2018年
  • 「西印旛沼」(アクリル、キャンバス、F20号)「第34回新春佐倉美術展」(公募展)佐倉市立美術館、2018年
  • 「feel・S・07-01」(「The Party」展/グループ展/油彩)ギャラリーQ(東京)、2007年
  • 「feel・9」(個展/油彩)ギャラリーQ(東京)、2006年
  • 「feel・8」(個展/油彩)かねこ・あーとギャラリー(東京)、2005年
  • 「feel・7」(個展/油彩)かねこ・あーとギャラリー(東京)、2004年
  • 「feel・6」(個展/油彩)かねこ・あーとギャラリー(東京)、2003年
  • 「feel・5」-reaction-」(個展/油彩)かねこ・あーとギャラリー(東京)、2002年
  • 「feel・4」(個展/アクリル)かねこ・あーとギャラリー(東京)、2002年
  • 「feel・N-01」01~10(「新世代展2001」/グループ展/アクリル)」かねこ・あーとギャラリー(東京)、2002年
  • 「feel・3 D-01」「feel・3 D-02」(「医療福祉施設におけるアート展 Part2」/グループ展/ドローイング)ORIEアート・ギャラリー(東京)、2000年
  • 「feel・3」(個展/アクリル)かねこ・あーとギャラリー(東京)、2000年
  • 「feel・2-旅行記-」(個展/アクリル)ギャラリー・サージ(東京)、1999年
  • 「feel」(個展/アクリル)ギャラリー・サージ(東京)、1998年
  • 「草」14~17(「21世紀の足音」展/グループ展/立体作品)、1996年
  • 「Gray Line」1,2(「愛知県立芸術大学 研修発表展」/立体作品)愛知県立芸術大学 芸術資料館、1995年
  • 「草」(個展/立体作品)ラブコレクション・ギャラリー(愛知)、1995年
  • 「Accumulation of sensitivity」(1),(2)(「愛知県立芸術大学 修了制作展」/立体作品)愛知県立芸術文化センター、1995年
  • 「Untitled」 愛知県立芸術大学 大学院アトリエ(立体作品)、1994年
  • 「色の箱」愛知県立芸術大学 大学院アトリエ(立体作品)、1994年
  • 「Untitled」(「BIBLIOTECA-ARTE」展/グループ展/油彩、テンペラ)長久手町中央図書館(愛知)、1993年
  • 「Flight Song」I,II(「愛知県立芸術大学 卒業制作展」/油彩)愛知県立芸術文化センター、1993年

【その他】

  • 「絵本とテーマと美術教育 -美術教育と絵本研究の可能性-」『絵本 BOOK END 2014』(絵本学会機関誌編集委員会/編集、絵本学会/発行、朔北社/発売)、2014年
  • 「表現展を見学して」『保育と造形』№79、保育と造形研究会、2003年
  • 「絵にしにくい「言葉の表現」言葉にしにくい「絵の表現」」『教育美術』11月号 №25、教育美術振興会、2002年
  • 「グレーで明暗をとらえて色を置く」(実技参考例)『気軽にはじめる油絵7日間』視覚デザイン研究所、1997年

社会貢献

  • 日本美術教育学会・第68回東京大会(於/青山学院大学)・大会実行委員、2019年8月
  • 千葉県立浦安高等学校「プロジェクトスタディ・探究ゼミ」(「子どもの発達と絵本の製作1・2・3(幼児教育)」高校1年生対象)、2019年4月~2020年3月
  • 教員免許状更新講習 (教育内容の充実/幼稚園、小学校教諭対象/図画工作)「絵本づくり」(千葉敬愛短期大学芸術室)
  • 夏休み子ども向け公開講座 (小学生対象)、佐倉市教育委員会(千葉敬愛短期大学 芸術室)
  • 学童保育所「夏休み絵画教室」(小学校低学年、中学年対象。神奈川県横浜市内)、2015年(平成27年)8月

所属学会

  • 公益社団法人 日本美術教育連合
  • 大学美術教育学会
  • 美術科教育学会
  • 日本美術教育学会
  • 絵本学会
  • 日本保育学会
  • 藝術表現学会
  • 全国大学造形美術教育教員養成協議会
  • 幼児造形教育研究会
  • 保育と表現研究会
  • び会
  • 日本藝術教育研究会