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2021.12.13

学生生活

学生への食料支援活動

千葉市の呼びかけで、敬愛大学(千葉市稲毛区)、千葉敬愛短期大学(佐倉市)など「ちば産学官連携プラットフォーム」の参加大学・短期大学のコロナ禍で生活困窮状況にある学生への食糧支援が、2021年9月からフードバンクちばを通じて行われています。
この場をお借りして、関係の皆様のご厚情に、心から感謝申し上げます。

フードバンクちばによる食糧支援は、ちば産学官連携プラットフォームが今年9~10月に実施した「2021年度ちば産学官連携プラットフォーム参画校 学生実態調査(全7問)」の結果を受け、千葉市、フードバンクちば、ちば産学官連携プラットフォームの三者による協議を経て、生活困窮に苦慮する学生たちを大学連携によって支援することとなりました。

1回目は緊急事態宣言中の9月13日、2回目は10月28日に提供された食糧が各大学に届き、本学では事務室で希望する学生への配布が行われました。提供された食糧はお米やレトルト食品など多数で、学生たちは口々に感謝の気持ちを窓口で伝えながら、受け取りました。

3回目はフードバンクちばに加え、千葉ロータリークラブ、千葉県生活協同組合連合会の三者が食糧の提供に参加。11月27日に贈呈式が行われた後、12月7日に食糧が本学に届けられました。(贈呈式の様子は、千葉日報紙でも紹介されました。)いただいた食糧は、本学の備蓄食糧の入れ替え品も加えて、12月10日から配布を始めています。

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