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“支えられる側”から“支える側”へ ― チューターとしての成長

  • イベント

先輩チューターへの憧れをきっかけに活動を始め、現在は新入生を支える立場として活躍しているTさんに話を聞きました。チューターとしてのやりがいや、活動を通して感じた成長について語ってもらいました。

私がチューターになろうと思った理由は、先輩チューターの方々がクラスや学年の枠を越えて仲が良く、楽しそうに活動している様子を見て、私もその一員になりたいと感じたからです。また、1年生を支えるというやりがいのある役割に魅力を感じ、挑戦してみたいと思いました。

新入生オリエンテーションに向けては、限られた時間の中でやるべきことと優先順位を整理しながら、計画的に進めていくことが大変でした。混乱しないようにするために、先生方やチューター同士で毎日情報を共有する時間を大切にし、少しずつ考えを整理していくことで、スムーズに準備を進めることができました。

チューター長として、チューター全体のまとめ役を担いました。情報共有や意見の調整、先生方との連携も役割の一つです。
オリエンテーション当日は、新入生の前で手話歌を披露しました。

1年生の笑顔や笑い声をたくさん聞くことができ、とても嬉しかったです。また、1年前の自分を思い出しながらサポートする中で、「支えられる側」から「支える側」へと自分が変化していることを実感しました。チューター同士の関係もより深まり、チームとして協力する大切さを学ぶことができました。

企画・計画力です。オリエンテーションの計画を立てる際には、ルールや時間配分などを細かく考え、実際の場面を想像しながら、ハプニングが起きても対応できるように準備を進めてきました。そうした経験を通して、保育の現場での指導計画の作成にも活かせる力が身についたと感じています。

改めまして、ご入学おめでとうございます。これから楽しいことや大変なことがたくさんあると思いますが、クラス制を活かしてお互いに助け合いながら乗り越えていってほしいと思います。行事や委員会などにもぜひ積極的に参加し、楽しみながら学んでください。困ったことや分からないことがあれば、いつでも気軽に相談してください。チューターが全力でサポートします。