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絵本の魅力を伝えるポップ制作・紹介活動を行いました

  • 学生生活

1年生の授業「育ちと学びの心理学」では、乳幼児の心や体の発達、子どもの学びについて学んでいます。授業では毎回、発達や学びに関わる絵本を取り上げ、子どもの心の育ちや学びとの関わりについて考えています。

今回は、これまでの学びを踏まえ、学生一人ひとりがおすすめの絵本を選び、「絵本ポップ」の制作と紹介活動を行いました。

学生たちは、

  • 子どもは絵本のどの場面に心を動かされるか
  • どのような育ちや学びにつながるか
  • 保育者としてどのように読み聞かせをしたいか

などを考えながら、紹介文やイラストを工夫してポップを制作しました。

発表では、それぞれの絵本への思いや感じ方を共有し、絵本が子どもの成長や学びにどのようにつながるのかを考える機会となりました。


『へんしんトンネル』
作・ 絵 あきやまただし
出版社 金の星社
『しろくまのパンツ』
作 tupera tupera
出版社 ブロンズ新社
『もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう』
作・絵 土屋富士夫
出版社 徳間書店
『しろくまちゃんのほっとけーき』
作 わかやまけん もりひさし わだよしおみ
出版社 こぐま社
『ぞうのエルマー』
文・絵 デビッド・マッキー
訳 きたむらさとし
出版社 BL出版
『くれよんのくろくん』
作・絵 なかやみわ
出版社 童心社