マンガでわかる!大学・短大・専門学校の学び方
大学・短大・専門学校で違うのは、通う年数だけではありません。授業の内容や実習など、学び方にも違いがあります。自分に合う進学先を考えるヒントを、マンガで見つけてみましょう。
3つの進路、
学び方はどう違う?
学ぶ期間や授業の内容、学び方にはそれぞれ特徴があります。 自分が大切にしたいことを考えながら比べてみましょう。
幅広く学びながら、専門をじっくり深める
幅広い教養に触れながら、 自分の専門分野を段階的に深めていきます。 4年間を通して研究や学びを広げられるのが特徴です。
専門的な学びと実践を、2年間でぎゅっと
専門分野を学びながら、 実習や演習を通して知識を実践へつなげていきます。 短い期間で集中的に学ぶのが特徴です。
仕事に直結する知識や技術を、実践的に学ぶ
特定の職業や分野に必要な知識・技術を中心に、 実習や演習を交えながら実践的に学びます。
※学ぶ期間やカリキュラムは、学校・学科によって異なります。
ここからは、先生の専門分野と実際の授業を紹介します。
「保育」を、 いろいろな角度から学ぶ。
敬愛短期大学では、「保育の心理学」や「幼児教育」、「体育学」、「人間科学」、「美術教育」、「児童文化」、「音楽表現」などを専門とする教授陣が揃っています。聞きなれない言葉が多くて、「ちょっと難しそう…」と感じるかもしれませんが、親切でやさしい先生ばかりなので大丈夫。ここで学んだ+αが、将来のあなたの強みになります!
酒井 基宏 准教授
子どもの「楽しい!」を引き出す、遊びと表現を学ぶ。
児童文化の授業では、パネルシアターなどの 児童文化財を実際に制作し、演じることにも挑戦します。 子どもにどう伝えるか、どうすれば楽しんでもらえるかを考えながら、 保育者に必要な表現力を身につけていきます。
小熊 真弓 特任講師
身近な自然を、子どもの「発見」につなげる。
保育内容総論の授業では、 キャンパスを飛び出して身近な自然に触れる活動も行います。 「子どもなら何に気づくだろう?」 「保育者はどんな言葉をかけるだろう?」 と考えながら、子どもの視点に立った 保育の環境や援助について学びます。
藤川 志つ子 准教授
「できない体験」から、子どもの気持ちを考える。
特別支援教育の授業では、 学生自身が「うまくできない」体験をすることで、 子どもが感じている難しさや不安について考えます。 心理や発達の視点を取り入れながら、 一人ひとりに合わせた関わり方を学んでいきます。
敬愛短大のオープンキャンパスでは、 先生による体験授業を実施しています。
オープンキャンパスで授業を体験する