千葉敬愛短期大学 校友会 Keiai Alumni Association

GREETINGS 会長挨拶

校友会が目指すこと

千葉敬愛短期大学 校友会 会長 片山 喜久子
千葉敬愛短期大学 校友会
会長 片山 喜久子

校友会が目指すこと

千葉敬愛短期大学 校友会
会長 片山 喜久子

今年の夏は本当に暑い夏でした。会員の皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
千葉敬愛短期大学校友会は創立以来、歴代会長をはじめ役員の皆さんとともに会員相互の協力の下に今日まで組織づくりと活動の活性化に努めてまいりました。その歩みは4500名を超える会員に会報にてお知らせしていますが、卒業生はもっとたくさんいらっしゃいます。
千葉敬愛短期大学は2020年に創立70周年を迎えますが、校友会も共に祝いたいと思います。それには、会員の皆様にこのことを周知しつつ、会員の皆様の声も聞きたいと考えました。会報やホームページでお知らせするだけでなく双方向の情報共有ができるようにするにはどうするのが良いかと検討した結果、今年、ホームページをリニューアルすることにしました。SNS機能をフル活用することです。「いまさら?」と若い会員の皆様の声が聞こえるようです。
でも私のように年齢が高い会員には敷居が高い感じがします。QRコードって何? という実態ですから、新しい環境を十分活用することは難しいかも知れません。けれども校友会の未来を考えたとき、そして現在の校友会の活動を充実させることを期待するとき、避けては通れないことだと理解しています。
 そこで、まず新しい会員の皆様から新しい環境を利用していただこうと思います。幸い、坂下、臼田両副会長はこうしたアイテムに明るいので、皆様からの声を聞き、対応します。また、大塚事務局長もこの環境が健全に活用されていくように見守っていきます。
 もちろん、先輩の会員の皆様もおおいにご利用ください。校友会が会員相互の声を聞きながら、会としてはもちろん、会員お一人お一人の願いを叶えるためにもお役に立てるようになりたいと、その一歩を踏み出します。まずは、校友会会報27号をご覧ください。
校友会が新しく目指すことについて、会員の皆様のご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。