MENU
資料請求 オープン
キャンパス
参加予約

ブラッシュアップ・ゼミ

BRUSH-UP SEMINAR
大野 雄子 教授
大野 雄子教授
Yuko Ono
生まれ、出身、学歴職歴等
千葉県生まれ、千葉大院、幼稚園教諭・臨床心理士
趣味
手袋人形づくり(2010 年頃から)、作詞・作曲(2019 年から)
ピアノ演奏

研究領域・分野

幼児教育、発達・臨床心理

ゼミのテーマ

五感と創造性を大切にした保育を再考する

目標と方針

目標:

・子どもの個性を大切にする保育者として、まずは自身の個性を理解し、様々な感性を体験を通し深める。

  1. MBTI性格検査(公式)によるグループ体験から、自己理解、他者理解を行う。
    将来、保育者として様々な子どもたちと出会うために、自分とは真逆の指向等に理解を深めていく。
  2. MBTIの情報収集の仕方から、「五感で捉えること」「直観で捉えること」がどのようなことか体験を通し理解する。また、自分らしさとはどのようなものか考えていく。
  3. 夜灯への参加
  4. 筆者がレッジョエミリアで学んだ経験をもとに子どもと表現、レッジョナラ、レッジョレミダ等について理解を深める。自分が生き生きと表現できる手段を探し楽しむ。
  5. 子どもが「五感」と「創造性」を大切にできる遊びを考え、子育て支援ワークショップに貢献する。
方針:
  • 仲間と協力して作り上げる。
  • 五感を大切にすることで、更にイメージを豊かにする。
  • 様々なアイディアや、想像したものを形あるものに創造する。
  • 地域との交流を大切にする。千葉市・稲毛区とのつながりを大切にする

内容

  • 第1回  この授業の大切にしていることやルールについて(話し合いと協働、探求、創造性、五感、地域と保育)
  • 第2回  レッジョエミリアの幼児教育について、レッジョナラについて知る
  • 第3回  創造性を生かした発表 子どもに演じる「素話・語り」「人形劇」「読み聞かせ」を考える
  • 第4回  グループ学習 創造性を生かした発表の準備①
  • 第5回  グループ学習 創造性を生かした発表の準備②
  • 第6回  グループ学習 創造性を生かした発表の準備③
  • 第7回  グループ学習 創造性を生かした発表の準備④
  • 第8回  グループ学習 創造性を生かした発表
  • 第9回  五感を使った遊びを考える
  • 第10回  五感を使った活動①
  • 第11回  五感を使った活動②
  • 第12回  五感を使った活動③
  • 第13回  五感を使った活動④
  • 第14回  五感を使った活動⑤
  • 第15回  振り返りと成果発表の準備

学習成果の公表

成果は YouTube にて配信する

近隣の保育現場で発表する

動画